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NIPPON SANSO ブランドの新たな幕開けにようこそ
NIPPON SANSO ブランドの新たな幕開けにようこそ
NIPPON SANSO ブランドの新たな幕開けにようこそ
NIPPON SANSO ブランドの新たな幕開けにようこそ
NIPPON SANSO ブランドの新たな幕開けにようこそ
NIPPON SANSO ブランドの新たな幕開けにようこそ
NIPPON SANSO ブランドの新たな幕開けにようこそ
NIPPON SANSO ブランドの新たな幕開けにようこそ
NIPPON SANSO ブランドの新たな幕開けにようこそ
NIPPON SANSO ブランドの新たな幕開けにようこそ
NIPPON SANSO ブランドの新たな幕開けにようこそ
NIPPON SANSO ブランドの新たな幕開けにようこそ
NIPPON SANSO ブランドの新たな幕開けにようこそ
NIPPON SANSO ブランドの新たな幕開けにようこそ
NIPPON SANSO ブランドの新たな幕開けにようこそ
Look closer at the
Look closer at the
Look closer at the
world around you
world around you
world around you
身の回りの世界をもう一度見てみよう
身の回りの世界をもう一度見てみよう
身の回りの世界をもう一度見てみよう
身の回りの世界をもう一度見てみよう
目に見えているのは、ほんの一部
目に見えているのは、ほんの一部
目に見えているのは、ほんの一部
目に見えているのは、ほんの一部
スクロール
スクロール
スクロール
バイクも、車も、 通勤電車も
バイクも、車も、 通勤電車も
バイクも、車も、 通勤電車も
バイクも、車も、 通勤電車も
年間18億8,000万トン(2024年)の鉄鋼が、
酸素を使って生産されました。 鉄鋼は、街のビルや橋、乗り物、
家電製品、そして生活を支えるインフラの一部となっています。
年間18億8,000万トン(2024年)の鉄鋼が、酸素を使って生産されました。
鉄鋼は、街のビルや橋、乗り物、家電製品、
そして生活を支えるインフラの一部となっています。
年間18億8,000万トン(2024年)の鉄鋼が、
酸素を使って生産されました。鉄鋼は、
街のビルや橋、乗り物、家電製品、
そして生活を支えるインフラの一部となっています。
年間18億8,000万トン(2024年)の鉄鋼が、酸素を使って生産されました。
鉄鋼は、街のビルや橋、乗り物、家電製品、そして生活を支えるインフラの一部となっています。
スマートフォンを動かす半導体
スマートフォンを動かす半導体
スマートフォンを動かす半導体
スマートフォンを動かす半導体
半導体チップの生産には、30種類ものガスが使われています。
私たちのガスコントロール技術はそれを支えています。
半導体チップの生産には、30種類ものガスが使われています。
私たちのガスコントロール技術はそれを支えています。
半導体チップの生産には、
30種類ものガスが使われています。
私たちのガスコントロール技術はそれを支えています。
半導体チップの生産には、30種類ものガスが使われています。
私たちのガスコントロール技術はそれを支えています。
あなたの呼吸
そのそばにも、私たちはいます
あなたの呼吸
そのそばにも、私たちはいます
あなたの呼吸
そのそばにも、私たちはいます
あなたの呼吸
そのそばにも、私たちはいます
毎年世界で3億7,400万人もの人が医療用酸素を必要としています。
毎年世界で3億7,400万人もの人が医療用酸素を必要としています。
毎年世界で3億7,400万人もの
人が医療用酸素を必要としています。
毎年世界で3億7,400万人もの人が医療用酸素を必要としています。
普段あなたに届く新鮮な食品、
その当たり前を支える技術
普段あなたに届く新鮮な食品、
その当たり前を支える技術
普段あなたに届く新鮮な食品、
その当たり前を支える技術
普段あなたに届く新鮮な食品、
その当たり前を支える技術
世界中で毎日、多くの食品がガス充填包装され、産地から店舗へ。
ガスの技術が食品の安全とおいしさを守っています。
世界中で毎日、多くの食品がガス充填包装され、産地から店舗へ。
ガスの技術が食品の安全とおいしさを守っています。
世界中で毎日、多くの食品がガス充填包装され、
産地から店舗へ。ガスの技術が食品の安全と
おいしさを守っています。
世界中で毎日、多くの食品がガス充填包装され、産地から店舗へ。
ガスの技術が食品の安全とおいしさを守っています。
きれいな水を、次の世代へ
きれいな水を、次の世代へ
きれいな水を、次の世代へ
きれいな水を、次の世代へ
オゾン技術により、毎日何百万リットルもの水が再利用されています。
オゾン技術により、毎日何百万リットルもの水が再利用されています。
オゾン技術により、
毎日何百万リットルもの水が再利用されています。
オゾン技術により、毎日何百万リットルもの水が再利用されています。
目に見えない技術が、
目に見える世界の当たり前をつくる
目に見えない技術が、
目に見える世界の当たり前をつくる
目に見えない技術が、
目に見える世界の当たり前をつくる
Nippon Sansoが創業から大切にしてきたのは、目に見えないガスが産業や暮らしを支える重要な存在だということ。115年にわたり、その思いは今もなお私たちを突き動かし、
社会をよりサステナブルな未来に進める原動力となっています。
Nippon Sansoが創業から大切にしてきたのは、
目に見えないガスが産業や暮らしを支える重要な存在だということ。
115年にわたり、その思いは今もなお私たちを突き動かし、
社会をよりサステナブルな未来に進める原動力となっています。
Nippon Sansoが創業から大切にしてきたのは、
目に見えないガスが産業や暮らしを支える重要な存在だということ。115年にわたり、その思いは今もなお私たちを突き動かし、社会をよりサステナブルな未来に進める原動力となっています。
目に見えない技術が、
目に見える世界の当たり前をつくる
Nippon Sansoが創業から大切にしてきたのは、
目に見えないガスが産業や暮らしを支える重要な存在だということ。
115年にわたり、その思いは今もなお私たちを突き動かし、
社会をよりサステナブルな未来に進める原動力となっています。
あなたが必要とする、あらゆる場所に。
あなたが必要とする、あらゆる場所に。
私たちはあらゆる場所に
存在しています。
あなたが必要とする、あらゆる場所に。
見えない存在として、私たちはいます。
見えない存在として、私たちはいます。
見えない存在として、
私たちはいます。
見えない存在として、私たちはいます。
そして、これからは…
そして、これからは…
そして、これからは…
そして、これからは…
価値や技術、
そして想いとなって、
見える存在に
価値や技術、
そして想いとなって、
見える存在に
価値や技術、
そして想いとなって、
見える存在に
価値や技術、
そして想いとなって、
見える存在に
Rebranding: Nippon Sanso
Rebranding: Nippon Sanso
Rebranding: Nippon Sanso
A GLOBAL CAMPAIGN
A GLOBAL CAMPAIGN
A GLOBAL CAMPAIGN
つながる世界にふさわしい、
グローバルブランドへ
世界のどこで出会っても、
一貫して認識できるデザインへ
国境を超えて、誰にでも伝わる
クリアな言葉へ
つながる世界にふさわしい、
グローバルブランドへ
世界のどこで出会っても、
一貫して認識できるデザインへ
国境を超えて、誰にでも伝わる
クリアな言葉へ
つながる世界にふさわしい、
グローバルブランドへ
世界のどこで出会っても、
一貫して認識できるデザインへ
国境を超えて、誰にでも伝わる
クリアな言葉へ
つながる世界にふさわしい、
グローバルブランドへ
世界のどこで出会っても、
一貫して認識できるデザインへ
国境を超えて、
誰にでも伝わるクリアな言葉へ

歴史と強みをひとつに、
未来へ進化するブランドへ
歴史と強みをひとつに、
未来へ進化するブランドへ
歴史と強みをひとつに、
未来へ進化するブランドへ。
Benefits of being together, as one.
Benefits of being together, as one.
Benefits of being together; as one.
30を超える国と地域が、ひとつにつながるとき。 それが、私たちの考える「as one」の姿です。
30を超える国と地域が、ひとつにつながるとき。 それが、私たちの考える「as one」の姿です。
30を超える国と地域が、ひとつにつながるとき。 それが、私たちの考える「as one」の姿です。
30を超える国と地域が、ひとつにつながるとき。それが、私たちの考える「as one」の姿です。
Trust
1
どの地域でも変わらない、安全・
品質・信頼性。
Future-ready
2
変化に追随するだけでなく、
その一歩先を見据えて行動します。
Innovation
3
2万人の社員がつながることで
アイデアは世界中を駆け巡り、新しい価値が、より速く生まれていきます。
One Purpose
4
産業と、日々の暮らしの力になる。
そのひとつの目的に向かって、私たちは動き続けています。
Roots
5
日本発の企業としての「誇り」と
「ものづくりの精神」。
そのDNAをベースに、世界に広がる
ネットワークと、地域に根ざしたきめ細かな対応を掛け合わせていきます。
Trust
1
どの地域でも変わらない、安全・品質・信頼性。
Future-ready
2
変化に追随するだけでなく、その一歩先を見据えて行動します。
Innovation
3
2万人の社員がつながることで
アイデアは世界中を駆け巡り、新しい価値が、より速く生まれていきます。
One Purpose
4
産業と、日々の暮らしの力になる。そのひとつの目的に向かって、私たちは動き続けています。
Roots
5
日本発の企業としての「誇り」と「ものづくりの精神」。
そのDNAをベースに、世界に広がるネットワークと、地域に根ざしたきめ細かな対応を掛け合わせていきます。
Trust
1
どの地域でも変わらない、安全・品質・信頼性。
Future-ready
2
変化に追随するだけでなく、その一歩先を見据えて行動します。
Innovation
3
2万人の社員がつながることでアイデアは世界中を駆け巡り、新しい価値が、より速く生まれていきます。
One Purpose
4
産業と、日々の暮らしの力になる。そのひとつの目的に向かって、私たちは動き続けています。
Roots
5
日本発の企業としての「誇り」と「ものづくりの精神」。
そのDNAをベースに、世界に広がるネットワークと、地域に根ざしたきめ細かな対応を掛け合わせていきます。
Trust
1
どの地域でも変わらない、安全・
品質・信頼性。
Future-ready
2
変化に追随するだけでなく、
その一歩先を見据えて行動します。
Innovation
3
2万人の社員がつながることで
アイデアは世界中を駆け巡り、新しい価値が、より速く生まれていきます。
One Purpose
4
産業と、日々の暮らしの力になる。
そのひとつの目的に向かって、私たちは動き続けています。
Roots
5
日本発の企業としての「誇り」と
「ものづくりの精神」。
そのDNAをベースに、世界に広がる
ネットワークと、地域に根ざしたきめ細かな対応を掛け合わせていきます。
Phases
Phases
Phases
ブランドの強さは、それを支える「人」の強さを超えることはできません。
グローバルブランドへの進化にあたり、社員や未来の人財、お客さま、株主・投資家、
取引先、そして地域社会まで、すべてのステークホルダーがこの変化の一員と
なるよう取り組んでいます。
これは5つのフェーズで進められます。Understand(理解する)、Connect(つながる)、
Collaborate(協働する)、Grow(成長する)、Impact(価値を生み出す)。それぞれのフェーズで、関わるすべての人と歩調を合わせながら進めていきます。
この変化の道のりをともに進むことで、Nippon Sanso は、一人ひとりが前面に立ち、
私たち自身が、社会をより良い未来へと動かす力であると示していくことをめざしています。
ブランドの強さは、それを支える「人」の強さを超えることはできません。
グローバルブランドへの進化にあたり、社員や未来の人財、
お客さま、株主・投資家、取引先、そして地域社会まで、
すべてのステークホルダーがこの変化の一員と
なるよう取り組んでいます。
これは5つのフェーズで進められます。Understand
(理解する)、Connect(つながる)、Collaborate
(協働する)、Grow(成長する)、Impact
(価値を生み出す)。それぞれのフェーズで、関わるすべての人と歩調を合わせながら進めていきます。
この変化の道のりをともに進むことで、Nippon Sanso は、
一人ひとりが前面に立ち、私たち自身が、社会をより良い
未来へと動かす力であると示していくことをめざしています。
ブランドの強さは、それを支える「人」の強さを超えることはできません。
グローバルブランドへの進化にあたり、社員や未来の
人財、お客さま、株主・投資家、取引先、そして
地域社会まで、すべてのステークホルダーがこの変化の一員となるよう取り組んでいます。
これは5つのフェーズで進められます。Understand
(理解する)、Connect(つながる)、Collaborate
(協働する)、Grow(成長する)、Impact
(価値を生み出す)。それぞれのフェーズで、関わる
すべての人と歩調を合わせながら進めていきます。
この変化の道のりをともに進むことで、Nippon Sanso は、一人ひとりが前面に立ち、私たち自身が、社会を
より良い未来へと動かす力であると示していくことを
めざしています。
ブランドの強さは、それを支える「人」の強さを超えることは
できません。
グローバルブランドへの進化にあたり、社員や未来の人財、お客さま、株主・投資家、取引先、そして地域社会まで、すべての
ステークホルダーがこの変化の一員となるよう取り組んでいます。
これは5つのフェーズで進められます。Understand
(理解する)、Connect(つながる)、Collaborate
(協働する)、Grow(成長する)、Impact(価値を生み出す)。
それぞれのフェーズで、関わるすべての人と歩調を合わせながら
進めていきます。
この変化の道のりをともに進むことで、Nippon Sanso は、一人ひとりが前面に立ち、私たち自身が、社会をより良い未来へと
動かす力であると示していくことをめざしています。
Phase 1
Understand(理解する)
Completed
あらゆる変化には「最初の一歩」があります。私たちにとって、その一歩はUnderstand(理解する)と呼ばれるフェーズです。
世界に新しい姿を示す前に、まずは「自分たちは何者なのか」を深く理解することから始まります。
何かを変える前に、私たちは原点に立ち返ります。Nippon Sansoの始まりは1910年。山口武彦が日本銀行副総裁の前で「原料は空気です」と語ったあの一室から始まりました。目には見えない「空気」からひとつの産業を築けると信じたこと。見えないものの可能性への確信こそが、Nippon Sanso の原点です。
私たちはこの原点に立ち返ります。創業から100年以上にわたり、この会社をつくり上げてきた存在意義、価値観、使命をあらためて見つめ直します。このような変化は、ただ「そう決まったから」と受け入れるだけでは、真の力を発揮できません。「なぜ変えるのか」を自分ごととして捉えてこそ、組織全体に浸透していきます。なぜこの名前なのか。なぜこのタイミングなのか。 なぜ今なのか。
「酸素」とは、生命とエネルギーを象徴し、私たちの存在意義そのものを体現する存在です。
グローバルブランドとしての出発は、私たちにとって大きな節目となる瞬間です。
日本にルーツを持つ企業であることを大切にしながら、 将来にわたって会社の価値を創造し続けるための一歩を、今踏み出しています。世界中どこでも同じ価値を届けつつ、それぞれの地域に寄りそった、きめ細やかな対応を続けていきます。
115年間にわたり、私たちは産業ガスの技術を通じて生産性を高め、人々の暮らしの質の向上に貢献してきました。
私たちは単なる産業ガスのサプライヤーではありません。お客さまと並走しながら、ニーズを先回りして捉え、安全で信頼性の高いトータルソリューションを提供する「戦略的パートナー」です。だからこそ、お客さまは本当に集中すべきこと――自らの未来づくりに力を注ぐことができます。
このフェーズは、社員一人ひとりが私たちの本質を理解するステップです。それを学ぶことで、私たちは as one――1つのグループとして同じ方向へ一緒に前に進んでいくことができます。
PHASE 1: UNDERSTAND
01 — We learn as one
Phase 2
Connect(つながる)
Completed
変化は、まず内側から始まります。
グローバルブランドへの変革を世界に発信する前に、私たちはあらためて Nippon Sanso の原点に立ち返りました。それが一つ前のフェーズ「Understand(理解する)」でした。なぜ、グループ各社がひとつのブランドのもとに集うのか、100年以上にわたり築き上げてきたものとは何か…。
そして今、次のフェーズ「Connect(つながる)」へと歩みを進めます。これは、組織の内側から起こります。
社員一人ひとりをつなぎ、グローバルブランドとの本質的な結びつきを育む――
そんな想いを軸に、このフェーズを進めていきます。
グローバルブランドへの変革を理解することと、そこに共感し、自分のものとして捉えることは決して同じではありません。
このフェーズでは、世界各国の社員がこの変革の一つひとつの意味に、より深く向き合っていきます。
なぜこの名前なのか。
なぜこのロゴなのか。
なぜこの色なのか。
そして、なぜこの価値観をチームとして共有するのか。
それらが日々の行動の中で、どのように体現されていくのか。
なぜなら、グローバルブランドとは、
それを担う人たちが日々どのように感じ、どのように捉え、どのように行動するかによって形づくられるものだからです。
Nippon Sanso の社員一人ひとりが、この変化の背景にあるストーリーを理解したとき、そこには確かな変化が生まれます。
新しいロゴは、共通の未来への方向性となり、
新しいブランド名は、共有されたアイデンティティとなる。
そして、日々の判断や行動は、同じビジョンのもとにつながっていく。
Nippon Sansoとは何か、どこへ向かっているのか。
その核心的な問いに、社員一人ひとりが自らの言葉でこたえられるようになる。
このフェーズが目指しているのは、
Nippon Sanso で働く社員一人ひとりが、このブランド統一の意味を深く理解し、Nippon Sansoブランドを自らの言葉で語り、誇りを持って体現できるようになることです。
We belong, as one.
PHASE 2: CONNECT
02 — We belong as one
Phase 3
Collaborate(協働する)
Live Now
このグローバルキャンペーンでは、私たちが大切にしてきたNippon Sansoの価値観に焦点をあててきました。
フェーズ1では、まず私たち自身に目を向けました。Nippon Sansoブランドの原点に立ち返り、なぜ一つのグローバルブランドとして結束することが大切なのかを改めて考えました。そしてフェーズ2では、Nippon Sansoブランドのもとグループ各社が一つになり、社員一人ひとりがブランドの一部であることの意味を理解し、自分ごととして捉えられるよう取り組んできました。
そして今、私たちは次のフェーズCollaborate(共創)へと歩みを進めます。
共創の姿勢は、これまでもグループ理念とともに私たちの仕事の中に息づいてきました。あるチームが別のチームを支え、ある地域で得た知見をほかの地域が学ぶ—
そうやって日々の仕事やさまざまなパートナーシップの中で、ともに価値を生み出してきました。
今、変わりつつあるのは、その規模です。
一つのグローバルブランドとなったことで、世界中のあらゆるシーンで共創が生まれ、つながりが強化されていく。これまで形成されてきたこのNippon Sansoらしさに、さらなる磨きをかけていきます。
一つになることは、単なる出発点。その先の可能性をひらくのが、共創。
私たちは、長年にわたり、互いの知恵や経験を共有することで、さまざまな課題を解決してきました。
ある工場で策定された安全基準が、別の工場の参考となる。あるパートナーと開発したソリューションが、別のお客さまの課題解決に応用される。チーム間で受け継がれたプロセスが、やがてグループ共通の標準として根づいていく。
これまで一つの地域で蓄積されていた知識や経験が、今ではグローバルネットワークを通じて、国や地域を越えて広がっていきます。一つのチームで培われたものが、すべてのチームにおいて活用できるようになる。どの国で仕事をしていても、Nippon Sansoとして世界各国で積み重ねられてきた知識や経験がその根底にはあるのです。
このフェーズ3では、そうした共創の姿を、より具体的にお伝えしていきます。チームから生まれた実際のストーリーを通して、人、工場、そしてパートナーが力を合わせ、Nippon Sansoを前進させてきた取り組みをご紹介します。
私たちが供給する一つひとつのガスにも、
生み出される一つひとつのソリューションにも、
そして守り続ける一つひとつの基準にも、
その背景には、一つのチームとして力を合わせる人々のつながりがあります。
このフェーズでは、まさにそうした点を中心にお伝えしていきます。共創は、これまでもNippon Sansoの仕事の進め方そのものであり、これからもグローバルな規模で私たちを前進させる軸であり続けます。
PHASE 3: COLLABORATE
03 — We create as one
Phase 4
Grow(成長する)
Coming Soon — 12/26
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あらゆる変化には「最初の一歩」があります。私たちにとって、その一歩はUnderstand(理解する)と呼ばれるフェーズです。
世界に新しい姿を示す前に、まずは「自分たちは何者なのか」を深く理解することから始まります。
何かを変える前に、私たちは原点に立ち返ります。Nippon Sansoの始まりは1910年。山口武彦が日本銀行副総裁の前で「原料は空気です」と語ったあの一室から始まりました。目には見えない「空気」からひとつの産業を築けると信じたこと。見えないものの可能性への確信こそが、Nippon Sanso の原点です。
私たちはこの原点に立ち返ります。創業から100年以上にわたり、この会社をつくり上げてきた存在意義、価値観、使命をあらためて見つめ直します。このような変化は、ただ「そう決まったから」と受け入れるだけでは、真の力を発揮できません。「なぜ変えるのか」を自分ごととして捉えてこそ、組織全体に浸透していきます。なぜこの名前なのか。なぜこのタイミングなのか。 なぜ今なのか。
「酸素」とは、生命とエネルギーを象徴し、私たちの存在意義そのものを体現する存在です。
グローバルブランドとしての出発は、私たちにとって大きな節目となる瞬間です。
日本にルーツを持つ企業であることを大切にしながら、 将来にわたって会社の価値を創造し続けるための一歩を、今踏み出しています。世界中どこでも同じ価値を届けつつ、それぞれの地域に寄りそった、きめ細やかな対応を続けていきます。
115年間にわたり、私たちは産業ガスの技術を通じて生産性を高め、人々の暮らしの質の向上に貢献してきました。
私たちは単なる産業ガスのサプライヤーではありません。お客さまと並走しながら、ニーズを先回りして捉え、安全で信頼性の高いトータルソリューションを提供する「戦略的パートナー」です。だからこそ、お客さまは本当に集中すべきこと――自らの未来づくりに力を注ぐことができます。
このフェーズは、社員一人ひとりが私たちの本質を理解するステップです。それを学ぶことで、私たちは as one――1つのグループとして同じ方向へ一緒に前に進んでいくことができます。
PHASE 1: UNDERSTAND
01 — We learn as one
Phase 5
Impact(価値を生み出す)
Coming Soon
あらゆる変化には「最初の一歩」があります。私たちにとって、その一歩はUnderstand(理解する)と呼ばれるフェーズです。
世界に新しい姿を示す前に、まずは「自分たちは何者なのか」を深く理解することから始まります。
何かを変える前に、私たちは原点に立ち返ります。Nippon Sansoの始まりは1910年。山口武彦が日本銀行副総裁の前で「原料は空気です」と語ったあの一室から始まりました。目には見えない「空気」からひとつの産業を築けると信じたこと。見えないものの可能性への確信こそが、Nippon Sanso の原点です。
私たちはこの原点に立ち返ります。創業から100年以上にわたり、この会社をつくり上げてきた存在意義、価値観、使命をあらためて見つめ直します。このような変化は、ただ「そう決まったから」と受け入れるだけでは、真の力を発揮できません。「なぜ変えるのか」を自分ごととして捉えてこそ、組織全体に浸透していきます。なぜこの名前なのか。なぜこのタイミングなのか。 なぜ今なのか。
「酸素」とは、生命とエネルギーを象徴し、私たちの存在意義そのものを体現する存在です。
グローバルブランドとしての出発は、私たちにとって大きな節目となる瞬間です。
日本にルーツを持つ企業であることを大切にしながら、 将来にわたって会社の価値を創造し続けるための一歩を、今踏み出しています。世界中どこでも同じ価値を届けつつ、それぞれの地域に寄りそった、きめ細やかな対応を続けていきます。
115年間にわたり、私たちは産業ガスの技術を通じて生産性を高め、人々の暮らしの質の向上に貢献してきました。
私たちは単なる産業ガスのサプライヤーではありません。お客さまと並走しながら、ニーズを先回りして捉え、安全で信頼性の高いトータルソリューションを提供する「戦略的パートナー」です。だからこそ、お客さまは本当に集中すべきこと――自らの未来づくりに力を注ぐことができます。
このフェーズは、社員一人ひとりが私たちの本質を理解するステップです。それを学ぶことで、私たちは as one――1つのグループとして同じ方向へ一緒に前に進んでいくことができます。
PHASE 1: UNDERSTAND
01 — We learn as one
Phase 1
Understand(理解する)
Completed
あらゆる変化には「最初の一歩」があります。私たちにとって、その一歩はUnderstand(理解する)と呼ばれるフェーズです。
世界に新しい姿を示す前に、まずは「自分たちは何者なのか」を深く理解することから始まります。
何かを変える前に、私たちは原点に立ち返ります。Nippon Sansoの始まりは1910年。山口武彦が日本銀行副総裁の前で「原料は空気です」と語ったあの一室から始まりました。目には見えない「空気」からひとつの産業を築けると信じたこと。見えないものの可能性への確信こそが、Nippon Sanso の原点です。
私たちはこの原点に立ち返ります。創業から100年以上にわたり、この会社をつくり上げてきた存在意義、価値観、使命をあらためて見つめ直します。このような変化は、ただ「そう決まったから」と受け入れるだけでは、真の力を発揮できません。「なぜ変えるのか」を自分ごととして捉えてこそ、組織全体に浸透していきます。なぜこの名前なのか。なぜこのタイミングなのか。 なぜ今なのか。
「酸素」とは、生命とエネルギーを象徴し、私たちの存在意義そのものを体現する存在です。
グローバルブランドとしての出発は、私たちにとって大きな節目となる瞬間です。
日本にルーツを持つ企業であることを大切にしながら、 将来にわたって会社の価値を創造し続けるための一歩を、今踏み出しています。世界中どこでも同じ価値を届けつつ、それぞれの地域に寄りそった、きめ細やかな対応を続けていきます。
115年間にわたり、私たちは産業ガスの技術を通じて生産性を高め、人々の暮らしの質の向上に貢献してきました。
私たちは単なる産業ガスのサプライヤーではありません。お客さまと並走しながら、ニーズを先回りして捉え、安全で信頼性の高いトータルソリューションを提供する「戦略的パートナー」です。だからこそ、お客さまは本当に集中すべきこと――自らの未来づくりに力を注ぐことができます。
このフェーズは、社員一人ひとりが私たちの本質を理解するステップです。それを学ぶことで、私たちは as one――1つのグループとして同じ方向へ一緒に前に進んでいくことができます。
PHASE 1: UNDERSTAND
01 — We learn as one
Phase 2
Connect(つながる)
Completed
変化は、まず内側から始まります。
グローバルブランドへの変革を世界に発信する前に、私たちはあらためて Nippon Sanso の原点に立ち返りました。それが一つ前のフェーズ「Understand(理解する)」でした。なぜ、グループ各社がひとつのブランドのもとに集うのか、100年以上にわたり築き上げてきたものとは何か…。
そして今、次のフェーズ「Connect(つながる)」へと歩みを進めます。これは、組織の内側から起こります。
社員一人ひとりをつなぎ、グローバルブランドとの本質的な結びつきを育む――
そんな想いを軸に、このフェーズを進めていきます。
グローバルブランドへの変革を理解することと、そこに共感し、自分のものとして捉えることは決して同じではありません。
このフェーズでは、世界各国の社員がこの変革の一つひとつの意味に、より深く向き合っていきます。
なぜこの名前なのか。
なぜこのロゴなのか。
なぜこの色なのか。
そして、なぜこの価値観をチームとして共有するのか。
それらが日々の行動の中で、どのように体現されていくのか。
なぜなら、グローバルブランドとは、
それを担う人たちが日々どのように感じ、どのように捉え、どのように行動するかによって形づくられるものだからです。
Nippon Sanso の社員一人ひとりが、この変化の背景にあるストーリーを理解したとき、そこには確かな変化が生まれます。
新しいロゴは、共通の未来への方向性となり、
新しいブランド名は、共有されたアイデンティティとなる。
そして、日々の判断や行動は、同じビジョンのもとにつながっていく。
Nippon Sansoとは何か、どこへ向かっているのか。
その核心的な問いに、社員一人ひとりが自らの言葉でこたえられるようになる。
このフェーズが目指しているのは、
Nippon Sanso で働く社員一人ひとりが、このブランド統一の意味を深く理解し、Nippon Sansoブランドを自らの言葉で語り、誇りを持って体現できるようになることです。
We belong, as one.
PHASE 2: CONNECT
02 — We belong as one
Phase 3
Collaborate(協働する)
Live Now
このグローバルキャンペーンでは、私たちが大切にしてきたNippon Sansoの価値観に焦点をあててきました。
フェーズ1では、まず私たち自身に目を向けました。Nippon Sansoブランドの原点に立ち返り、なぜ一つのグローバルブランドとして結束することが大切なのかを改めて考えました。そしてフェーズ2では、Nippon Sansoブランドのもとグループ各社が一つになり、社員一人ひとりがブランドの一部であることの意味を理解し、自分ごととして捉えられるよう取り組んできました。
そして今、私たちは次のフェーズCollaborate(共創)へと歩みを進めます。
共創の姿勢は、これまでもグループ理念とともに私たちの仕事の中に息づいてきました。あるチームが別のチームを支え、ある地域で得た知見をほかの地域が学ぶ—
そうやって日々の仕事やさまざまなパートナーシップの中で、ともに価値を生み出してきました。
今、変わりつつあるのは、その規模です。
一つのグローバルブランドとなったことで、世界中のあらゆるシーンで共創が生まれ、つながりが強化されていく。これまで形成されてきたこのNippon Sansoらしさに、さらなる磨きをかけていきます。
一つになることは、単なる出発点。その先の可能性をひらくのが、共創。
私たちは、長年にわたり、互いの知恵や経験を共有することで、さまざまな課題を解決してきました。
ある工場で策定された安全基準が、別の工場の参考となる。あるパートナーと開発したソリューションが、別のお客さまの課題解決に応用される。チーム間で受け継がれたプロセスが、やがてグループ共通の標準として根づいていく。
これまで一つの地域で蓄積されていた知識や経験が、今ではグローバルネットワークを通じて、国や地域を越えて広がっていきます。一つのチームで培われたものが、すべてのチームにおいて活用できるようになる。どの国で仕事をしていても、Nippon Sansoとして世界各国で積み重ねられてきた知識や経験がその根底にはあるのです。
このフェーズ3では、そうした共創の姿を、より具体的にお伝えしていきます。チームから生まれた実際のストーリーを通して、人、工場、そしてパートナーが力を合わせ、Nippon Sansoを前進させてきた取り組みをご紹介します。
私たちが供給する一つひとつのガスにも、
生み出される一つひとつのソリューションにも、
そして守り続ける一つひとつの基準にも、
その背景には、一つのチームとして力を合わせる人々のつながりがあります。
このフェーズでは、まさにそうした点を中心にお伝えしていきます。共創は、これまでもNippon Sansoの仕事の進め方そのものであり、これからもグローバルな規模で私たちを前進させる軸であり続けます。
PHASE 3: COLLABORATE
03 — We create as one
Phase 4
Grow(成長する)
Coming Soon — 12/26
カレンダーに追加
あらゆる変化には「最初の一歩」があります。私たちにとって、その一歩はUnderstand(理解する)と呼ばれるフェーズです。
世界に新しい姿を示す前に、まずは「自分たちは何者なのか」を深く理解することから始まります。
何かを変える前に、私たちは原点に立ち返ります。Nippon Sansoの始まりは1910年。山口武彦が日本銀行副総裁の前で「原料は空気です」と語ったあの一室から始まりました。目には見えない「空気」からひとつの産業を築けると信じたこと。見えないものの可能性への確信こそが、Nippon Sanso の原点です。
私たちはこの原点に立ち返ります。創業から100年以上にわたり、この会社をつくり上げてきた存在意義、価値観、使命をあらためて見つめ直します。このような変化は、ただ「そう決まったから」と受け入れるだけでは、真の力を発揮できません。「なぜ変えるのか」を自分ごととして捉えてこそ、組織全体に浸透していきます。なぜこの名前なのか。なぜこのタイミングなのか。 なぜ今なのか。
「酸素」とは、生命とエネルギーを象徴し、私たちの存在意義そのものを体現する存在です。
グローバルブランドとしての出発は、私たちにとって大きな節目となる瞬間です。
日本にルーツを持つ企業であることを大切にしながら、 将来にわたって会社の価値を創造し続けるための一歩を、今踏み出しています。世界中どこでも同じ価値を届けつつ、それぞれの地域に寄りそった、きめ細やかな対応を続けていきます。
115年間にわたり、私たちは産業ガスの技術を通じて生産性を高め、人々の暮らしの質の向上に貢献してきました。
私たちは単なる産業ガスのサプライヤーではありません。お客さまと並走しながら、ニーズを先回りして捉え、安全で信頼性の高いトータルソリューションを提供する「戦略的パートナー」です。だからこそ、お客さまは本当に集中すべきこと――自らの未来づくりに力を注ぐことができます。
このフェーズは、社員一人ひとりが私たちの本質を理解するステップです。それを学ぶことで、私たちは as one――1つのグループとして同じ方向へ一緒に前に進んでいくことができます。
PHASE 1: UNDERSTAND
01 — We learn as one
Phase 5
Impact(価値を生み出す)
Coming Soon
あらゆる変化には「最初の一歩」があります。私たちにとって、その一歩はUnderstand(理解する)と呼ばれるフェーズです。
世界に新しい姿を示す前に、まずは「自分たちは何者なのか」を深く理解することから始まります。
何かを変える前に、私たちは原点に立ち返ります。Nippon Sansoの始まりは1910年。山口武彦が日本銀行副総裁の前で「原料は空気です」と語ったあの一室から始まりました。目には見えない「空気」からひとつの産業を築けると信じたこと。見えないものの可能性への確信こそが、Nippon Sanso の原点です。
私たちはこの原点に立ち返ります。創業から100年以上にわたり、この会社をつくり上げてきた存在意義、価値観、使命をあらためて見つめ直します。このような変化は、ただ「そう決まったから」と受け入れるだけでは、真の力を発揮できません。「なぜ変えるのか」を自分ごととして捉えてこそ、組織全体に浸透していきます。なぜこの名前なのか。なぜこのタイミングなのか。 なぜ今なのか。
「酸素」とは、生命とエネルギーを象徴し、私たちの存在意義そのものを体現する存在です。
グローバルブランドとしての出発は、私たちにとって大きな節目となる瞬間です。
日本にルーツを持つ企業であることを大切にしながら、 将来にわたって会社の価値を創造し続けるための一歩を、今踏み出しています。世界中どこでも同じ価値を届けつつ、それぞれの地域に寄りそった、きめ細やかな対応を続けていきます。
115年間にわたり、私たちは産業ガスの技術を通じて生産性を高め、人々の暮らしの質の向上に貢献してきました。
私たちは単なる産業ガスのサプライヤーではありません。お客さまと並走しながら、ニーズを先回りして捉え、安全で信頼性の高いトータルソリューションを提供する「戦略的パートナー」です。だからこそ、お客さまは本当に集中すべきこと――自らの未来づくりに力を注ぐことができます。
このフェーズは、社員一人ひとりが私たちの本質を理解するステップです。それを学ぶことで、私たちは as one――1つのグループとして同じ方向へ一緒に前に進んでいくことができます。
PHASE 1: UNDERSTAND
01 — We learn as one
Phase 1
Understand(理解する)
Completed
あらゆる変化には「最初の一歩」があります。私たちにとって、その一歩はUnderstand(理解する)と呼ばれるフェーズです。
世界に新しい姿を示す前に、まずは「自分たちは何者なのか」を深く理解することから始まります。
何かを変える前に、私たちは原点に立ち返ります。Nippon Sansoの始まりは1910年。山口武彦が日本銀行副総裁の前で「原料は空気です」と語ったあの一室から始まりました。目には見えない「空気」からひとつの産業を築けると信じたこと。見えないものの可能性への確信こそが、Nippon Sanso の原点です。
私たちはこの原点に立ち返ります。創業から100年以上にわたり、この会社をつくり上げてきた存在意義、価値観、使命をあらためて見つめ直します。このような変化は、ただ「そう決まったから」と受け入れるだけでは、真の力を発揮できません。「なぜ変えるのか」を自分ごととして捉えてこそ、組織全体に浸透していきます。なぜこの名前なのか。なぜこのタイミングなのか。 なぜ今なのか。
「酸素」とは、生命とエネルギーを象徴し、私たちの存在意義そのものを体現する存在です。
グローバルブランドとしての出発は、私たちにとって大きな節目となる瞬間です。
日本にルーツを持つ企業であることを大切にしながら、 将来にわたって会社の価値を創造し続けるための一歩を、今踏み出しています。世界中どこでも同じ価値を届けつつ、それぞれの地域に寄りそった、きめ細やかな対応を続けていきます。
115年間にわたり、私たちは産業ガスの技術を通じて生産性を高め、人々の暮らしの質の向上に貢献してきました。
私たちは単なる産業ガスのサプライヤーではありません。お客さまと並走しながら、ニーズを先回りして捉え、安全で信頼性の高いトータルソリューションを提供する「戦略的パートナー」です。だからこそ、お客さまは本当に集中すべきこと――自らの未来づくりに力を注ぐことができます。
このフェーズは、社員一人ひとりが私たちの本質を理解するステップです。それを学ぶことで、私たちは as one――1つのグループとして同じ方向へ一緒に前に進んでいくことができます。
PHASE 1: UNDERSTAND
01 — We learn as one
Phase 2
Connect(つながる)
Completed
変化は、まず内側から始まります。
グローバルブランドへの変革を世界に発信する前に、私たちはあらためて Nippon Sanso の原点に立ち返りました。それが一つ前のフェーズ「Understand(理解する)」でした。なぜ、グループ各社がひとつのブランドのもとに集うのか、100年以上にわたり築き上げてきたものとは何か…。
そして今、次のフェーズ「Connect(つながる)」へと歩みを進めます。これは、組織の内側から起こります。
社員一人ひとりをつなぎ、グローバルブランドとの本質的な結びつきを育む――
そんな想いを軸に、このフェーズを進めていきます。
グローバルブランドへの変革を理解することと、そこに共感し、自分のものとして捉えることは決して同じではありません。
このフェーズでは、世界各国の社員がこの変革の一つひとつの意味に、より深く向き合っていきます。
なぜこの名前なのか。
なぜこのロゴなのか。
なぜこの色なのか。
そして、なぜこの価値観をチームとして共有するのか。
それらが日々の行動の中で、どのように体現されていくのか。
なぜなら、グローバルブランドとは、
それを担う人たちが日々どのように感じ、どのように捉え、どのように行動するかによって形づくられるものだからです。
Nippon Sanso の社員一人ひとりが、この変化の背景にあるストーリーを理解したとき、そこには確かな変化が生まれます。
新しいロゴは、共通の未来への方向性となり、
新しいブランド名は、共有されたアイデンティティとなる。
そして、日々の判断や行動は、同じビジョンのもとにつながっていく。
Nippon Sansoとは何か、どこへ向かっているのか。
その核心的な問いに、社員一人ひとりが自らの言葉でこたえられるようになる。
このフェーズが目指しているのは、
Nippon Sanso で働く社員一人ひとりが、このブランド統一の意味を深く理解し、Nippon Sansoブランドを自らの言葉で語り、誇りを持って体現できるようになることです。
We belong, as one.
PHASE 2: CONNECT
02 — We belong as one
Phase 3
Collaborate(協働する)
Live Now
このグローバルキャンペーンでは、私たちが大切にしてきたNippon Sansoの価値観に焦点をあててきました。
フェーズ1では、まず私たち自身に目を向けました。Nippon Sansoブランドの原点に立ち返り、なぜ一つのグローバルブランドとして結束することが大切なのかを改めて考えました。そしてフェーズ2では、Nippon Sansoブランドのもとグループ各社が一つになり、社員一人ひとりがブランドの一部であることの意味を理解し、自分ごととして捉えられるよう取り組んできました。
そして今、私たちは次のフェーズCollaborate(共創)へと歩みを進めます。
共創の姿勢は、これまでもグループ理念とともに私たちの仕事の中に息づいてきました。あるチームが別のチームを支え、ある地域で得た知見をほかの地域が学ぶ—
そうやって日々の仕事やさまざまなパートナーシップの中で、ともに価値を生み出してきました。
今、変わりつつあるのは、その規模です。
一つのグローバルブランドとなったことで、世界中のあらゆるシーンで共創が生まれ、つながりが強化されていく。これまで形成されてきたこのNippon Sansoらしさに、さらなる磨きをかけていきます。
一つになることは、単なる出発点。その先の可能性をひらくのが、共創。
私たちは、長年にわたり、互いの知恵や経験を共有することで、さまざまな課題を解決してきました。
ある工場で策定された安全基準が、別の工場の参考となる。あるパートナーと開発したソリューションが、別のお客さまの課題解決に応用される。チーム間で受け継がれたプロセスが、やがてグループ共通の標準として根づいていく。
これまで一つの地域で蓄積されていた知識や経験が、今ではグローバルネットワークを通じて、国や地域を越えて広がっていきます。一つのチームで培われたものが、すべてのチームにおいて活用できるようになる。どの国で仕事をしていても、Nippon Sansoとして世界各国で積み重ねられてきた知識や経験がその根底にはあるのです。
このフェーズ3では、そうした共創の姿を、より具体的にお伝えしていきます。チームから生まれた実際のストーリーを通して、人、工場、そしてパートナーが力を合わせ、Nippon Sansoを前進させてきた取り組みをご紹介します。
私たちが供給する一つひとつのガスにも、
生み出される一つひとつのソリューションにも、
そして守り続ける一つひとつの基準にも、
その背景には、一つのチームとして力を合わせる人々のつながりがあります。
このフェーズでは、まさにそうした点を中心にお伝えしていきます。共創は、これまでもNippon Sansoの仕事の進め方そのものであり、これからもグローバルな規模で私たちを前進させる軸であり続けます。
PHASE 3: COLLABORATE
03 — We create as one
Phase 4
Grow(成長する)
Coming Soon — 12/26
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あらゆる変化には「最初の一歩」があります。私たちにとって、その一歩はUnderstand(理解する)と呼ばれるフェーズです。
世界に新しい姿を示す前に、まずは「自分たちは何者なのか」を深く理解することから始まります。
何かを変える前に、私たちは原点に立ち返ります。Nippon Sansoの始まりは1910年。山口武彦が日本銀行副総裁の前で「原料は空気です」と語ったあの一室から始まりました。目には見えない「空気」からひとつの産業を築けると信じたこと。見えないものの可能性への確信こそが、Nippon Sanso の原点です。
私たちはこの原点に立ち返ります。創業から100年以上にわたり、この会社をつくり上げてきた存在意義、価値観、使命をあらためて見つめ直します。このような変化は、ただ「そう決まったから」と受け入れるだけでは、真の力を発揮できません。「なぜ変えるのか」を自分ごととして捉えてこそ、組織全体に浸透していきます。なぜこの名前なのか。なぜこのタイミングなのか。 なぜ今なのか。
「酸素」とは、生命とエネルギーを象徴し、私たちの存在意義そのものを体現する存在です。
グローバルブランドとしての出発は、私たちにとって大きな節目となる瞬間です。
日本にルーツを持つ企業であることを大切にしながら、 将来にわたって会社の価値を創造し続けるための一歩を、今踏み出しています。世界中どこでも同じ価値を届けつつ、それぞれの地域に寄りそった、きめ細やかな対応を続けていきます。
115年間にわたり、私たちは産業ガスの技術を通じて生産性を高め、人々の暮らしの質の向上に貢献してきました。
私たちは単なる産業ガスのサプライヤーではありません。お客さまと並走しながら、ニーズを先回りして捉え、安全で信頼性の高いトータルソリューションを提供する「戦略的パートナー」です。だからこそ、お客さまは本当に集中すべきこと――自らの未来づくりに力を注ぐことができます。
このフェーズは、社員一人ひとりが私たちの本質を理解するステップです。それを学ぶことで、私たちは as one――1つのグループとして同じ方向へ一緒に前に進んでいくことができます。
PHASE 1: UNDERSTAND
01 — We learn as one
Phase 5
Impact(価値を生み出す)
Coming Soon
あらゆる変化には「最初の一歩」があります。私たちにとって、その一歩はUnderstand(理解する)と呼ばれるフェーズです。
世界に新しい姿を示す前に、まずは「自分たちは何者なのか」を深く理解することから始まります。
何かを変える前に、私たちは原点に立ち返ります。Nippon Sansoの始まりは1910年。山口武彦が日本銀行副総裁の前で「原料は空気です」と語ったあの一室から始まりました。目には見えない「空気」からひとつの産業を築けると信じたこと。見えないものの可能性への確信こそが、Nippon Sanso の原点です。
私たちはこの原点に立ち返ります。創業から100年以上にわたり、この会社をつくり上げてきた存在意義、価値観、使命をあらためて見つめ直します。このような変化は、ただ「そう決まったから」と受け入れるだけでは、真の力を発揮できません。「なぜ変えるのか」を自分ごととして捉えてこそ、組織全体に浸透していきます。なぜこの名前なのか。なぜこのタイミングなのか。 なぜ今なのか。
「酸素」とは、生命とエネルギーを象徴し、私たちの存在意義そのものを体現する存在です。
グローバルブランドとしての出発は、私たちにとって大きな節目となる瞬間です。
日本にルーツを持つ企業であることを大切にしながら、 将来にわたって会社の価値を創造し続けるための一歩を、今踏み出しています。世界中どこでも同じ価値を届けつつ、それぞれの地域に寄りそった、きめ細やかな対応を続けていきます。
115年間にわたり、私たちは産業ガスの技術を通じて生産性を高め、人々の暮らしの質の向上に貢献してきました。
私たちは単なる産業ガスのサプライヤーではありません。お客さまと並走しながら、ニーズを先回りして捉え、安全で信頼性の高いトータルソリューションを提供する「戦略的パートナー」です。だからこそ、お客さまは本当に集中すべきこと――自らの未来づくりに力を注ぐことができます。
このフェーズは、社員一人ひとりが私たちの本質を理解するステップです。それを学ぶことで、私たちは as one――1つのグループとして同じ方向へ一緒に前に進んでいくことができます。
PHASE 1: UNDERSTAND
01 — We learn as one
Phase 1
Understand(理解する)
Completed
あらゆる変化には「最初の一歩」があります。私たちにとって、その一歩はUnderstand(理解する)と呼ばれるフェーズです。
世界に新しい姿を示す前に、まずは「自分たちは何者なのか」を深く理解することから始まります。
何かを変える前に、私たちは原点に立ち返ります。Nippon Sansoの始まりは1910年。山口武彦が日本銀行副総裁の前で「原料は空気です」と語ったあの一室から始まりました。目には見えない「空気」からひとつの産業を築けると信じたこと。見えないものの可能性への確信こそが、Nippon Sanso の原点です。
私たちはこの原点に立ち返ります。創業から100年以上にわたり、この会社をつくり上げてきた存在意義、価値観、使命をあらためて見つめ直します。このような変化は、ただ「そう決まったから」と受け入れるだけでは、真の力を発揮できません。「なぜ変えるのか」を自分ごととして捉えてこそ、組織全体に浸透していきます。なぜこの名前なのか。なぜこのタイミングなのか。 なぜ今なのか。
「酸素」とは、生命とエネルギーを象徴し、私たちの存在意義そのものを体現する存在です。
グローバルブランドとしての出発は、私たちにとって大きな節目となる瞬間です。
日本にルーツを持つ企業であることを大切にしながら、 将来にわたって会社の価値を創造し続けるための一歩を、今踏み出しています。世界中どこでも同じ価値を届けつつ、それぞれの地域に寄りそった、きめ細やかな対応を続けていきます。
115年間にわたり、私たちは産業ガスの技術を通じて生産性を高め、人々の暮らしの質の向上に貢献してきました。
私たちは単なる産業ガスのサプライヤーではありません。お客さまと並走しながら、ニーズを先回りして捉え、安全で信頼性の高いトータルソリューションを提供する「戦略的パートナー」です。だからこそ、お客さまは本当に集中すべきこと――自らの未来づくりに力を注ぐことができます。
このフェーズは、社員一人ひとりが私たちの本質を理解するステップです。それを学ぶことで、私たちは as one――1つのグループとして同じ方向へ一緒に前に進んでいくことができます。
PHASE 1: UNDERSTAND
01 — We learn as one
Phase 2
Connect(つながる)
Completed
変化は、まず内側から始まります。
グローバルブランドへの変革を世界に発信する前に、私たちはあらためて Nippon Sanso の原点に立ち返りました。それが一つ前のフェーズ「Understand(理解する)」でした。なぜ、グループ各社がひとつのブランドのもとに集うのか、100年以上にわたり築き上げてきたものとは何か…。
そして今、次のフェーズ「Connect(つながる)」へと歩みを進めます。これは、組織の内側から起こります。
社員一人ひとりをつなぎ、グローバルブランドとの本質的な結びつきを育む――
そんな想いを軸に、このフェーズを進めていきます。
グローバルブランドへの変革を理解することと、そこに共感し、自分のものとして捉えることは決して同じではありません。
このフェーズでは、世界各国の社員がこの変革の一つひとつの意味に、より深く向き合っていきます。
なぜこの名前なのか。
なぜこのロゴなのか。
なぜこの色なのか。
そして、なぜこの価値観をチームとして共有するのか。
それらが日々の行動の中で、どのように体現されていくのか。
なぜなら、グローバルブランドとは、
それを担う人たちが日々どのように感じ、どのように捉え、どのように行動するかによって形づくられるものだからです。
Nippon Sanso の社員一人ひとりが、この変化の背景にあるストーリーを理解したとき、そこには確かな変化が生まれます。
新しいロゴは、共通の未来への方向性となり、
新しいブランド名は、共有されたアイデンティティとなる。
そして、日々の判断や行動は、同じビジョンのもとにつながっていく。
Nippon Sansoとは何か、どこへ向かっているのか。
その核心的な問いに、社員一人ひとりが自らの言葉でこたえられるようになる。
このフェーズが目指しているのは、
Nippon Sanso で働く社員一人ひとりが、このブランド統一の意味を深く理解し、Nippon Sansoブランドを自らの言葉で語り、誇りを持って体現できるようになることです。
We belong, as one.
PHASE 2: CONNECT
02 — We belong as one
Phase 3
Collaborate(協働する)
Live Now
このグローバルキャンペーンでは、私たちが大切にしてきたNippon Sansoの価値観に焦点をあててきました。
フェーズ1では、まず私たち自身に目を向けました。Nippon Sansoブランドの原点に立ち返り、なぜ一つのグローバルブランドとして結束することが大切なのかを改めて考えました。そしてフェーズ2では、Nippon Sansoブランドのもとグループ各社が一つになり、社員一人ひとりがブランドの一部であることの意味を理解し、自分ごととして捉えられるよう取り組んできました。
そして今、私たちは次のフェーズCollaborate(共創)へと歩みを進めます。
共創の姿勢は、これまでもグループ理念とともに私たちの仕事の中に息づいてきました。あるチームが別のチームを支え、ある地域で得た知見をほかの地域が学ぶ—
そうやって日々の仕事やさまざまなパートナーシップの中で、ともに価値を生み出してきました。
今、変わりつつあるのは、その規模です。
一つのグローバルブランドとなったことで、世界中のあらゆるシーンで共創が生まれ、つながりが強化されていく。これまで形成されてきたこのNippon Sansoらしさに、さらなる磨きをかけていきます。
一つになることは、単なる出発点。その先の可能性をひらくのが、共創。
私たちは、長年にわたり、互いの知恵や経験を共有することで、さまざまな課題を解決してきました。
ある工場で策定された安全基準が、別の工場の参考となる。あるパートナーと開発したソリューションが、別のお客さまの課題解決に応用される。チーム間で受け継がれたプロセスが、やがてグループ共通の標準として根づいていく。
これまで一つの地域で蓄積されていた知識や経験が、今ではグローバルネットワークを通じて、国や地域を越えて広がっていきます。一つのチームで培われたものが、すべてのチームにおいて活用できるようになる。どの国で仕事をしていても、Nippon Sansoとして世界各国で積み重ねられてきた知識や経験がその根底にはあるのです。
このフェーズ3では、そうした共創の姿を、より具体的にお伝えしていきます。チームから生まれた実際のストーリーを通して、人、工場、そしてパートナーが力を合わせ、Nippon Sansoを前進させてきた取り組みをご紹介します。
私たちが供給する一つひとつのガスにも、
生み出される一つひとつのソリューションにも、
そして守り続ける一つひとつの基準にも、
その背景には、一つのチームとして力を合わせる人々のつながりがあります。
このフェーズでは、まさにそうした点を中心にお伝えしていきます。共創は、これまでもNippon Sansoの仕事の進め方そのものであり、これからもグローバルな規模で私たちを前進させる軸であり続けます。
PHASE 3: COLLABORATE
03 — We create as one
Phase 4
Grow(成長する)
Coming Soon — 12/26
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あらゆる変化には「最初の一歩」があります。私たちにとって、その一歩はUnderstand(理解する)と呼ばれるフェーズです。
世界に新しい姿を示す前に、まずは「自分たちは何者なのか」を深く理解することから始まります。
何かを変える前に、私たちは原点に立ち返ります。Nippon Sansoの始まりは1910年。山口武彦が日本銀行副総裁の前で「原料は空気です」と語ったあの一室から始まりました。目には見えない「空気」からひとつの産業を築けると信じたこと。見えないものの可能性への確信こそが、Nippon Sanso の原点です。
私たちはこの原点に立ち返ります。創業から100年以上にわたり、この会社をつくり上げてきた存在意義、価値観、使命をあらためて見つめ直します。このような変化は、ただ「そう決まったから」と受け入れるだけでは、真の力を発揮できません。「なぜ変えるのか」を自分ごととして捉えてこそ、組織全体に浸透していきます。なぜこの名前なのか。なぜこのタイミングなのか。 なぜ今なのか。
「酸素」とは、生命とエネルギーを象徴し、私たちの存在意義そのものを体現する存在です。
グローバルブランドとしての出発は、私たちにとって大きな節目となる瞬間です。
日本にルーツを持つ企業であることを大切にしながら、 将来にわたって会社の価値を創造し続けるための一歩を、今踏み出しています。世界中どこでも同じ価値を届けつつ、それぞれの地域に寄りそった、きめ細やかな対応を続けていきます。
115年間にわたり、私たちは産業ガスの技術を通じて生産性を高め、人々の暮らしの質の向上に貢献してきました。
私たちは単なる産業ガスのサプライヤーではありません。お客さまと並走しながら、ニーズを先回りして捉え、安全で信頼性の高いトータルソリューションを提供する「戦略的パートナー」です。だからこそ、お客さまは本当に集中すべきこと――自らの未来づくりに力を注ぐことができます。
このフェーズは、社員一人ひとりが私たちの本質を理解するステップです。それを学ぶことで、私たちは as one――1つのグループとして同じ方向へ一緒に前に進んでいくことができます。
PHASE 1: UNDERSTAND
01 — We learn as one
Phase 5
Impact(価値を生み出す)
Coming Soon
あらゆる変化には「最初の一歩」があります。私たちにとって、その一歩はUnderstand(理解する)と呼ばれるフェーズです。
世界に新しい姿を示す前に、まずは「自分たちは何者なのか」を深く理解することから始まります。
何かを変える前に、私たちは原点に立ち返ります。Nippon Sansoの始まりは1910年。山口武彦が日本銀行副総裁の前で「原料は空気です」と語ったあの一室から始まりました。目には見えない「空気」からひとつの産業を築けると信じたこと。見えないものの可能性への確信こそが、Nippon Sanso の原点です。
私たちはこの原点に立ち返ります。創業から100年以上にわたり、この会社をつくり上げてきた存在意義、価値観、使命をあらためて見つめ直します。このような変化は、ただ「そう決まったから」と受け入れるだけでは、真の力を発揮できません。「なぜ変えるのか」を自分ごととして捉えてこそ、組織全体に浸透していきます。なぜこの名前なのか。なぜこのタイミングなのか。 なぜ今なのか。
「酸素」とは、生命とエネルギーを象徴し、私たちの存在意義そのものを体現する存在です。
グローバルブランドとしての出発は、私たちにとって大きな節目となる瞬間です。
日本にルーツを持つ企業であることを大切にしながら、 将来にわたって会社の価値を創造し続けるための一歩を、今踏み出しています。世界中どこでも同じ価値を届けつつ、それぞれの地域に寄りそった、きめ細やかな対応を続けていきます。
115年間にわたり、私たちは産業ガスの技術を通じて生産性を高め、人々の暮らしの質の向上に貢献してきました。
私たちは単なる産業ガスのサプライヤーではありません。お客さまと並走しながら、ニーズを先回りして捉え、安全で信頼性の高いトータルソリューションを提供する「戦略的パートナー」です。だからこそ、お客さまは本当に集中すべきこと――自らの未来づくりに力を注ぐことができます。
このフェーズは、社員一人ひとりが私たちの本質を理解するステップです。それを学ぶことで、私たちは as one――1つのグループとして同じ方向へ一緒に前に進んでいくことができます。
PHASE 1: UNDERSTAND
01 — We learn as one


Together, as one.
Together, as one.
Together, as one.
Together, as one.
Everywhere, as one.
Everywhere, as one.
Everywhere, as one.
Copyright © Nippon Sanso. 無断転載・使用を禁じます。
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